重要!投資家心理とチャートの話その1
豊臣です。
本日は投資家心理とチャートの話をします。意外と知らない人が多いのではないでしょうか。特に仮想通貨はこれを頭に入れとけば大火傷はしないでしょう(欲を出さなければ)
投資家はチャートの上げ下げで一喜一憂します。どれだけの鍛錬を積んだトレーダーでも自分の投資した銘柄が上がれば心理的には嬉しいでしょうし、暴落すれば悲しいでしょう。以下は相場における参加者(投資家)の心理とチャート形状です。詳細はネットで調べて見てください。(PSYCHOLOGY OF MARKET CYCLE)
簡単に纏めると市場サイクルは通常、次の4つの段階で構成されます。1)上昇相場、2)ピーク、3)下降相場、4)底。市場が上昇相場にあるときは、市場参加者は楽観的になり、資産を買い進む傾向があります。ピークに達すると、参加者は最高値に近づいていると感じ、利益を確定するために売却することが増えます。下降相場に入ると、市場参加者は悲観的になり、資産を売却する傾向があります。底部に達すると、市場参加者は絶望→楽観的になり、市場が上昇することを期待して資産を買い戻す。これを繰り返します。
大体この様な形のチャートになります。試しにBinanceでADA、SOL、AVAX、FTMなどの週足チャートを見てください。ほぼ上記の様なチャート波形をしているかと思います。
なぜこの様な形になってしまうのか?それは次の記事にて書こうと思います。

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