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期待値の高そうな銘柄

  BTCの現物ETF承認可能性から始まり、アルトコインにも資金が流れ始めてますね。 ただ、本格的なバブル開始はまだ先で、一度大暴落を挟んでくると個人的には見ています。 今回の上昇を逃した方もいると思いますが、焦らなくても大丈夫です。また仕込むチャンスは来ます。 それまでに仕込むアルトコインを徹底的にリサーチするのもありでしょう。次回の記事で個人的に期待している銘柄をこのblogの読者様には公開したいと思います。買い時まではお伝えできませんが、銘柄は共有予定です。 私は暗号資産、仮想通貨において様々なプロジェクトからマーケティングやプロモーション依頼を請け負ってる方や、VCにつてのある方から情報が入ります。言える範囲で、ヒントや情報を発信していこうと思います。 基本的には海外取引所かDEXでしか買えない銘柄ななので、是非前の記事で紹介させていただきました取引所を開設してお待ちください。 では。

BTC現物ETF可能性とBinanceの代替候補取引所について

BTC現物ETF承認可能性とゴールドETFの歴史から見る影響 近々、BTC(ビットコイン)の現物ETF(上場投資信託)が承認される可能性が高まっています。そのようなニュースを受けて、冷え切っていた相場が回復し始め、BTCが力強く反発上昇していますねBTC現物ETFの承認。これがどれほど大きなニュースであるかを理解するために、ゴールドETFが承認された時の動きを簡単に振り返ってみましょう。 ゴールドETFが米国で承認された2004年以後、ゴールドの価格は数年で倍増しました。これは、一般的な投資家がより簡単にゴールドに投資できるようになったことが大きな要因です。BTCの現物ETFが承認されれば、暗号通貨へのアクセスが広がり、相当な資金が市場に流入する可能性があります。 ただし、承認されてすぐはゴールドも下落したので、短期売買される場合は注意しましょう。 結論として、BTCの現物ETFが承認されると、市場が拡大し、価格も上昇する可能性が高いです。これは次のバブル相場において、非常にポジティブな要素と言えるでしょう。 このような大きな変化が予想される中で、しっかりと準備をしておくことが重要です。億り人を目指す皆さん、一緒にこの波に乗っていきましょう! ちなみに、今年の11月30日をもって、日本人はBinanceグローバルを使用できなくなるのはご存知だとおもいますが、代替取引所の準備がまだの方は、候補の選定と準備をおすすめします。以下は代替取引所の筆頭候補です。是非この機会に登録をしてみてください。 日本人におすすめの海外暗号通貨取引所4選! 1.Bybit 設立: 2018年/拠点: シンガポール/特徴: 主にデリバティブ(先物取引)に力を入れている。高いレバレッジ取引も可能。 高い流動性と高速のオーダーマッチング。厳格なセキュリティ対策。取引ツール: 精密なテクニカル分析ツールと多種多様なオーダータイプ。魅力: 高いレバレッジでの取引が可能な点が特に注目されています。 登録はコチラより👇 https://www.bybit.com/invite?ref=MYJ9G9 2.MEXC 設立: 2018年/拠点: シンガポール/特徴: 豊富な通貨ペアと種類の取引オプションを提供。スポット取引、先物取引、ステーキングなど。対応通貨: 100以上のアルトコイン 多機能性: スポッ...

久しぶりのWalk to earnが出た話

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久しぶりの投稿となります。 豊臣です。 「Walk to Earn」は昨年トレンドとなり、ステップンやSweatなどのブームを生んだことは記憶に新しいかと思います。 歩いて稼げるというのは衝撃でしたね。 「Walk to Earn」、つまり「歩くことで稼ぐ」。この新たなトレンドは、健康と経済的報酬を結びつけることで、私たちの日常生活に新たな価値をもたらしました。 つい最近、Bitcoinを歩いて稼ぐという 「Walk to Earn」の正統派みたいなものが出てきました。 アルトコインよりも嬉しいかもしれませんね。 sMilesというものでアプリダウンロード後、開始可能です。 下にリンクを貼っておくので早速試して見てください。 ■sMiles https://join.smilesbitcoin.com/satoshi666297 Walk to Earnとは? 「Walk to Earn」は、歩行による運動を通じて報酬を得ることができる新たなコンセプトです。スマートフォンのアプリを使用して、歩数や距離を記録し、それに基づいて報酬を得ることができます。報酬は通常、デジタルコインやポイントとして提供され、ギフトカードや商品、サービスへの割引、あるいは現金に交換することができます。 Walk to Earnのメリット 「Walk to Earn」の最大のメリットは、健康と経済的報酬を結びつけることにあります。健康的な生活習慣を維持することは、自己満足だけでなく、具体的な報酬を得ることができるため、より強い動機づけとなります。また、歩行は無料で、特別な設備やスキルを必要としないため、誰でも参加することができます。 Walk to Earnのアプリ 現在、多くの「Walk to Earn」アプリが存在します。それぞれが独自の報酬システムを持ち、歩数、距離、活動時間などに基づいて報酬を提供します。例えば、「Sweatcoin」は歩数に基づいてデジタルコインを提供し、「HealthyWage」は体重減少のチャレンジに成功した場合に現金報酬を提供します。「Charity Miles」は歩行やランニング、自転車による移動距離を慈善団体への寄付に変換します。 まとめ 「Walk to Earn」は、健康と経済的報酬を結びつけることで、私たちの日常生活に新たな価値をもたらす可能性を秘めて...

トレードにおける出来高とボリンジャーバンドの有用性

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豊臣です。 皆さんも、現物取引、先物取引などを行われると思いますが、その際にインジケーターを参考にされると思います。私も取引の際には色々、インジケーターを参考にしますが、出来高とボリンジャーバンドを重要視しています。 これらを組み合わせたシグナル配信等のサービス(出来高変化率の監視/ボリバン値の監視/他)も行っておりますので、興味がある方はコメントや連絡ください。BinanceのUSDT建全銘柄に対応したシグナルは配信になります。 トレードの際に役立つと思いますので是非。 ●出来高について 相場においては、出来高は非常に重要な指標とされています。出来高とは、ある時間枠内で取引が行われた通貨の数量を示すものです。以下に、出来高の重要性をいくつかのポイントで説明します。 高い出来高がある場合、市場参加者の活発な取引が行われていることを示し、価格変動の信頼性が高まります。一方、低い出来高は市場の流動性が低いことを意味し、価格変動が一過性である可能性があります。  出来高はトレンドの確認にも役立ちます。価格上昇時に高い出来高が見られる場合、トレンドが強い可能性があります。逆に、価格下落時に高い出来高が見られる場合、トレンドの転換が起こっている可能性があります。 以上のように、仮想通貨市場における出来高は価格変動の確認、トレンドの確認、市場の活気を示すなど、重要な指標として活用されます。 ●ボリンジャーバンドについて ボリンジャーバンドは、統計的な手法を用いて価格の変動範囲を示す指標です。以下に、ボリンジャーバンドの基本的な説明を示します。ボリンジャーバンドは、通常、3つの線で構成されます。 中央移動平均線(中央バンド): 一定期間の価格の移動平均線です。一般的には、20日移動平均が使われます。 上限バンド: 中央バンドの上に一定の標準偏差を加えた線です。一般的には、中央バンドから2つの標準偏差を加えたものが上限バンドとなります。 下限バンド: 中央バンドの下に一定の標準偏差を引いた線です。一般的には、中央バンドから2つの標準偏差を引いたものが下限バンドとなります。 ボリンジャーバンドは、価格の変動範囲を示すことで、価格が過去の平均からどれだけ逸脱しているかを把握するのに役立ちます。通常、価格が上限バンドに接近すると過買い状態と見なされ、価格が下落する可能性が高まりま...

次のトレンドか!?ソーシャルトークンの話

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豊臣です。 最近面白いサービスが出てきたので共有します。仮想通貨/web3関連のものになります。個人的には流行るのでは?と感じました。 簡単に言うと、 Twitterをweb3にアップグレードすると、アカウント自体がソーシャルトークン化され、そのアカウントの価値に応じて仮想通貨が取引される というものになります。アカウントに価値がつくとイメージしてください。人気のアカウントの場合、そのアカウントに仮想通貨をBETする人が多いので、そのアカウント(トークン)は上昇することになります。 下記サービスがまさにそれで、Google Cromeから拡張機能をダウンロードし、Twitterを開き、メタマスク等のウォレットを接続させるだけで、すぐに無料で実行可能です。 https://hundrx.com/ 触ってみた方が早いので、是非試してみてください。DRXという仮想通貨がこのサービスの中での報酬であり、DRXを使って、トークン化されたアカウントの売買ができます。 イメージです。 ■web3/SNS/ソーシャルトークンについて Web3と呼ばれる新しい技術の進展により、ソーシャルメディアのパラダイムが変わりつつあります。その中でも、ソーシャルトークンという概念が注目を集めています。このソーシャルトークン、SNS、そしてWeb3の関係についてみていきましょう。 Web3は、ブロックチェーンや暗号通貨などの技術を活用し、中央集権化されたネットワークから分散型ネットワークへの移行を促進しています。分散型ネットワークでは、データや制御権が個々のユーザーによって所有され、参加者間での信頼と透明性が確保されます。これにより、より公正な環境が実現され、ユーザーは自分自身のデータを管理し、情報のフィルタリングにも参加できるようになります。 ソーシャルトークンは、Web3の中で登場した新しい概念です。これは、ソーシャルメディア上での活動や関与に対して報酬を提供する暗号通貨です。ユーザーは、コンテンツの作成や共有、コメントやいいねの投稿など、ソーシャルメディア上でのさまざまな活動に対してSソーシャルトークンを獲得することができます。これにより、ユーザーは自身の貢献度に応じた報酬を受け取ることができるだけでなく、SNS上での活動がより意義のあるものとなります。 ■ソーシャルトークンの利点/可能性...

SECのBinance・Coinbase提訴と代替候補の取引所について

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 豊臣です。 昨晩に米国証券取引委員会(SEC)がBinanceとBinance.US、そして代表のCZを提訴したというニュースがありました。そして先ほどCoinbaseも同様に提訴されたとのニュースがありました。 SECの猛攻がすごいですね・・・ まるでBTCの週足MACDの赤線転換を見越したかのタイミングでネガティブネタを放り込んできました。これにより、市場は暴落しています。主要なL1銘柄も未登録有価証券に当たるという主張の様です。 仮想通貨取引所のBIG2が水をさされてしまったので、しばらくは寒い相場が続くのでは無いでしょうか? DEXが主流になる時代が来るのか?流動性の問題もあるので、難しいところはありますが、BybitがAPEXというDEXも推しているように、その様な流れになっていくのかもしれません。 とはいえすぐにDEXが主流になるとは考えにくいので、代替候補の取引所を紹介しておきます。まだ開設していない人は、開設をおすすめします。登録リンクも掲載しておきますね。 代替候補の取引所3つ ●Bybit https://www.bybit.com/invite?ref=MYJ9G9 バイビット(Bybit)とは、2018年に設立された、シンガポールの取引所です。 130カ国以上のユーザーが利用しており、世界的に人気のある仮想通貨取引所なので、日本人のユーザーも多くいます。また、サイトの日本語表記やカスタマーサポートも日本語で対応してくれるなど、 日本人向けサポートも充実 しています。 セキュリティ対策にも力を入れており、国内の仮想通貨取引所よりも安全に利用できることも大きな魅力でしょう。 ●Bitget https://www.bitgetapp.com/ja/referral/register?from=referral&clacCode=8R6DUN7H Bitget (ビットゲット)は 2018 年に設立された、コピートレードとデリバティブ取引が評判の海外取引所です。 CoinMarketCap と CoinGecko デリバティブ取引高では世界 TOP5 に入り、コピートレードの取引量は世界 No.1 の実績を誇ります。 Bitget は世界約 50 カ国に 160 万人以上のユーザーがいて、日々ユーザー目線で改善に取り組んでいる、 ...

仮想通貨にスキャムもくそもないという話

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 豊臣です。 これまで仮想通貨(暗号資産)に投資をしてきて思うのは、ごく一部のものを除いて基本的にスキャムもクソもないということです。 では、皆さんがイメージするスキャムとはどんなものでしょうか? 詐欺的なもの・誇大宣伝を行なったもの・ポンジスキームに絡めたもの・資金調達だけして上場すらされないもの・・・大体はこんなところでしょうか。大体はあっているでしょう。 けれど、スキャムであれ儲かるのでば、それがスキャムであろうと真面目なプロジェクトでなかろうと投資家にとってはどうでもいいということを覚えておくべきです。利鞘を抜くのが投資家の目的です。中身が無い明らかなゴミでも爆上げしたり、儲かることがあります。PEPEやShibaなんかがそうでしょう。 真面目に開発をしていても、価格上昇が鈍いプロジェクトや利益が見込めないプロジェクトはごまんとあります。価格上昇が見込めない様なプロジェクトに投資家は投資をしないでしょう。結果的に、価格上昇が発生せず、スキャム扱いとなってしまっているプロジェクト、失敗に終わったプロジェクトも多々ありました。 技術やプロトコルの価値=価格ではないということを理解しておかなければいけません。技術が良くてもマーケティングが下手であったり、失敗すればポシャってしまうのです。 どれだけ製品を作っても、それを人々が知らなければ売れないのと一緒ですね。逆も然りです。 仮想通貨において大事なことは、儲かりそうな雰囲気を見せる・期待値を演出することなのです。技術なんて大半の人が見ていないでしょう。VCの人間だって見てはいません。儲かりそうな雰囲気を見せることで、資金が流入し更なる資金を呼ぶのです。逆にこの儲かりそうな雰囲気を見せることができないプロジェクトは例え真面目な開発をしていても、資金流入が起こらないのでスキャム扱いされていきます。 結局、人々は儲からないものをスキャムと呼んでしまうのです。儲からなかった人から見ればスキャム、儲かった人から見ればスキャムではなくなります。 スキャムであろうともいかに人より先に仕込めるか、儲かりそうな雰囲気を演出できるプロジェクトにいかに早期参入できるかが鍵です。 ということで仮想通貨にスキャムもくそもないのです。