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5月, 2023の投稿を表示しています

MEMEコインブームは一旦終わったのか?とあるMEMEの噂について

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 豊臣です。 暗号通貨市場において、最近MEMEコインへの投機がブームになりました。特にPEPEやWOJAK BOBやBENなどのMEMEコインは、その独自のコンセプトやインターネット文化との結びつきから、多くの投資家の関心を引きました。 MEMEコインは、短期間で高騰することがありますが、その後は急速に価値を失うこともあります。これは、MEMEコインの多くが特定のイベントやトレンドに依存しているためです。一時的な人気の後、興味が薄れることで価格が下落することがよくあります。上記に挙げた爆上げしたPEPEやWOJAKなども暴落しています。出来高を見てもかなり落ちてきているので、人々の関心も落ちてきていると言えるでしょう。 一方で、MEMEコインの一部は、独自のコンセプトやコミュニティの支持を受けて持続的な成功を収める可能性もあります。成功の要素としては、プロジェクトの透明性、有益なユースケースの開発、コミュニティの熱心な参加などがあります。また、メジャーな仮想通貨取引所での上場や、有名人や企業との提携などもMEMEコインの成長を後押しする要素となります。代表的なものがDOGEやShibaですね。 そして、MEMEの背後に強力な仕手チームがついているかも重要になってきますね。Shibaは、とてつもない上昇を遂げた伝説の仮想通貨としてよく取り上げられますが、背後には優秀な仕手チームがついていました。(欧米、ロシア、シンガポール、日本人の混成チームと聞いています) しかし、上記の様な仕手チームがバックにいないMEMEコインがほとんどで、一過性のものである可能性があります。価値の急激な上昇や下落、プロジェクトの未熟さ、詐欺のリスクなどが懸念されます。というか、ほとんどがスキャムでしょう。 投資家は慎重にリスクを評価し、情報を収集する必要があります。 ではMEMEブームはもう終わってしまったのか? とあるMEMEがまた仕掛けられるという情報が入ってきています。私も今、詳細な情報をもらい、精査中ですが、期待値が高いと判断すれば銘柄を当ブログでも紹介しようと思います。今回は欧米やロシアから仕掛けてくるようですね。6月頃から、徐々に表に出てくる様なので楽しみですね。 ヒントは鳥です。

Binance本家が使用できなくなる日が来てしまった話

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 豊臣です。 特段ニュースが無かったので、しばらく投稿ができていませんでした。 しかし、昨日ついに発表がありましたね…日本居住者がバイナンス本家(グローバル)の使用ができなくなるという公式発表です。日本居住者にとっては、かなり痛いニュースでしょう。 ただ、いきなり使用ができなくなるのではなく、各種サービスが順次使用できなくなるようです。以下に纏めてみました。 【バイバイナンス全文翻訳】 元記事:  https://www.binance.com/en/land/japan-may-notice-en Binance.comの日本在住のお客様へ: 新たなローカルプラットフォームへの移行についてのお知らせ 我々は、地方の規制に完全に準拠するために、日本在住の方々のための新たなプラットフォームを開発したことをお知らせできることを嬉しく思います。新しいプラットフォームは今夏に利用可能になる予定です。我々は、ローンチ日とさらなる詳細について、今後数か月でお知らせいたします。 現在ご利用中のグローバルプラットフォームについて、現在のサービスが日本在住の方々に対して2023年11月30日までに段階的に終了することにご留意ください。 グローバルプラットフォームのユーザーは、2023年8月1日以降に利用可能になる新たな本人確認プロセス(KYC)を通じて、新たなローカルプラットフォームに移行することができます。 ご質問がある場合は、CSチャット経由でカスタマーサービスにご連絡ください。 <グローバルプラットフォームの段階的制限と新ローカルプラットフォームへの移行プロセスの今後のスケジュール> 【2023年5月26日】 ・日本在住のユーザーは、グローバルプラットフォームで新たなデリバティブアカウントを開設することができなくなります。 【2023年6月9日】 ・オプション: 日本在住のユーザーはポジションを増やすことや新たなポジションを開設することができなくなります。全ての保留中の注文もキャンセルされます。2023年6月23日までに、既存のポジションを全て決済する必要があります。 ・BLVT: 日本在住のユーザーは、レバレッジトークンを取引(購入/売却)したり、これに申し込むことができなくなります。2023年6月23日まで、既存のポジションを「換金」することができます。 ...

参入時期によって投資利益率(ROI)は異なる話

豊臣です。 投資を行なっておられる皆様は、投資利益率(ROI)という言葉を聞いたことがあると思います。 ROIとは、「Return On Investment」(投資利益率)の略称で、ある投資に対する収益率を示す指標です。ROIは、投資した金額に対する収益額の比率を表しており、投資した資金がどれだけ回収されたかを示しています。ROIは以下のように計算されます。 ROI = (収益額 - 投資額) / 投資額 たとえば、あるビジネスに10万円を投資し、1年後に収益として15万円を得た場合、ROIは以下のようになります。 ROI = (15万円 - 10万円) / 10万円 = 0.5 つまり、投資元本の50%が収益として得られたことを示しています。 仮想通貨ではよくよく三大通貨としてBTC(ビットコイン)/ETH(イーサリアム)/XRPが挙げられます。 中でもXRPはよくリップラー(笑)やBTC買わずにXRP持ってるなんてセンスが無いなど批判されがちですが・・・ 例えばある期間で見て見ましょう。 仮に2017年3月にそれぞれの通貨を購入したと仮定し、2021年の4月に売却したとします。 BTC: 2021年4月15日時点でのBTC価格は1BTCあたり63,000ドルでした。2017年3月1日時点でのBTC価格は1BTCあたり1,190ドルでした。従って、この期間に投資した場合、ROIは約5,191%となります。 ROI = (63,000 - 1,190) / 1,190 = 51.91 ETH: 2021年4月15日時点でのETH価格は1ETHあたり2,400ドルでした。2017年3月1日時点でのETH価格は1ETHあたり17ドルでした。従って、この期間に投資した場合、ROIは約14,041%となります。 ROI = (2,400 - 17) / 17 = 140.41 XRP: 2021年4月15日時点でのXRP価格は1XRPあたり1.50ドルでした。2017年3月1日時点でのXRP価格は1XRPあたり0.006ドルでした。従って、この期間に投資した場合、ROIは約24,883%となります。 ROI = (1.50 - 0.006) / 0.006 = 248.83 では2018年1月5日に購入、売却は2021年4月15日までと仮定した場合 BTC: 2021年4...

Bitgetという優秀な取引所について

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豊臣です。 Bitget(ビットゲット) は以前の記事でも紹介させていただきましたが、シンガポールに本拠地を置く仮想通貨取引所で、今、 世界でもっとも勢いのある取引所のひとつです 。 世界最大の取引所Binanceに新規の日本人は登録ができなくなったため、このBitgetは代替え候補の筆頭となってくると思われます。 この取引所は、ブロックチェーン上で準備金の証明を完全に公開しています。 FTX の事件以降、中央集権型の取引所を避ける傾向がありましたが、ビットゲットはビットコイン( BTC )、イーサリアム ( ETH )および USDT で構成される保護基金もブロックチェーン上で公開することで、その不安を解消しました。 上場する銘柄の上昇率が他の取引所を圧倒しており、 直近でも 100 倍銘柄(IEO他)をいくつか出している状況です。UIも良く、取引高も、1日に1兆を超えている状況です。 セキュリティ対策も万全のようで安心ですね。 仮想通貨取引で億り人を狙うなら口座開設はしておいた方がよいので、開設してみてください。 そして先日そのBitgetが 5月23日よりスーパーエアドロップというプロモーションを開始する予定 で、取引所トークンBGB(バイナンスでいうところのBNB)を保有しているユーザーに今後新規トークンのエアドロップを行なっていくという発表がありました。BNBのように成長していくと面白そうですね。発表を受けてBGBトークンはすでに上昇をしています。(地合いが悪いのに強い動きですね) これからのメイン口座としても使えるので、開設は以下よりやってみてください(30秒ほどで完了できます) ◆Bitgetの口座開設は下記より https://www.bitget.com/ja/referral/register?from=referral&clacCode=8R6DUN7H

比較的新しい仮想通貨プロジェクトに投資する際に見ておくべきこと

  豊臣です。 本日は投資する前に調べておいた方が良い事実に関してです。 仮想通貨プロジェクトにおけるセールには、以下のような種類があります。 シードセール: プロジェクトが立ち上がったばかりの初期段階で、アイデアやビジョンに共感し、プロジェクトに投資する機会を提供することが目的です。通常、限られた数のトークンを超低価格で販売することによって行われます。 ストラテジーセール: プロジェクトが実際に開発を進め、市場投入の前段階で行われるセールです。通シードセールより多くのトークンをより高い価格で販売することによって行われます。 パブリックセール: 一般の人が参加できる最後のセールです。いわゆるICOやIEOなどです。プロジェクトが完成して、市場投入が始まる前に行われることが多く、広く知られているプロジェクトの場合、大きな需要があることがあります。シードやストラテジーより多くのトークンをより高い価格で販売することによって行われます。 このように、セールは、プロジェクトの進行に伴って順に行われます。最初にシードセールがあり、次にストラテジーセールがあり、最後にパブリックセールが行われます。ただし、すべてのプロジェクトがこの順序に従っているわけではありません。プロジェクトによっては、異なる種類のセールを組み合わせたり、一部またはすべてのセールをスキップしたりすることもあります。 では大口投資家やVC(ベンチャーキャピタル)などはどの段階で参入しているのでしょうか? 一般的にシードセールやストラテジーセールの段階で参入することが多いです。これは、プロジェクトがまだ開発段階にあり、市場投入前の段階であるため、トークンの価値がまだ明確でないためです。大金を投じるので、VCや大口投資家は、将来的な収益性が高いと予測されるプロジェクトに対して、超低価格でトークンを購入することができます。(ただし、もしトークンが上場後にこの参入層に売却されては暴落してしまうため、ロック期間が設けられていることが多いです) 一方、一般の投資家が参加できるパブリックセールの段階では、VCや大口投資家は通常参加しません。なぜなら、パブリックセールの段階では、トークンの価格が上昇している可能性があるため、VCや大口投資家が購入したトークンよりも高い価格で購入しなければならないからです。 つまり、ICO...

重要!投資家心理とチャートの話その2

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 豊臣です。 前の記事の続きになります。なぜ多くの銘柄はあのようなチャートの形になってしますのでしょうか? それは エリオット波動 と マーケットメイカー(仕手) の存在です。 ●エリオット波動 エリオット波は、株価や為替レートの変動を分析するテクニカル分析の手法の一つで、トレンドの形成や転換を予測するために用いられます。 エリオット波の基本的な考え方は、市場の価格変動が波の形で現れるというものです。この波は、それぞれの高値と安値をつないだトレンドラインによって表されます。この波が5つの上昇波と3つの下降波から構成されることが特徴で、この波の動きを分析することで市場のトレンドや価格転換を予測することができます。 ●マーケットメイカー(仕手) マーケットメイカーとは、証券取引所において、ある銘柄や商品に対して常に買い手と売り手の両方の価格を提示し、市場に流動性を提供する業者のことを指します。マーケットメイカーは、自己資金を使って市場に流動性を提供し、その対価として取引手数料やスプレッド(買い手と売り手の価格差)から利益を得ます。一方で、マーケットメイカーは、自己のポジションを利用して 市場価格を操作 することがあるため、マーケットの透明性を損なうことがあるという批判もあります。 特に仮想通貨(暗号資産)は価格操作が当たり前の世界ですので、マーケットメイカー自身がエリオットはを意識してバブルチャートを作るから、大体同じ様なチャートの形になってしまうのです。 長期で見れば大体どのあたりが買い場なのか、売り場なのか、レンジなのか、わかりますね。意外と知らない人が多いので共有させていただきました。

重要!投資家心理とチャートの話その1

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 豊臣です。 本日は投資家心理とチャートの話をします。意外と知らない人が多いのではないでしょうか。特に仮想通貨はこれを頭に入れとけば大火傷はしないでしょう(欲を出さなければ) 投資家はチャートの上げ下げで一喜一憂します。どれだけの鍛錬を積んだトレーダーでも自分の投資した銘柄が上がれば心理的には嬉しいでしょうし、暴落すれば悲しいでしょう。以下は相場における参加者(投資家)の心理とチャート形状です。詳細はネットで調べて見てください。( PSYCHOLOGY OF MARKET CYCLE ) 簡単に纏めると 市場サイクルは通常、次の4つの段階で構成されます。1)上昇相場、2)ピーク、3)下降相場、4)底。市場が上昇相場にあるときは、市場参加者は楽観的になり、資産を買い進む傾向があります。ピークに達すると、参加者は最高値に近づいていると感じ、利益を確定するために売却することが増えます。下降相場に入ると、市場参加者は悲観的になり、資産を売却する傾向があります。底部に達すると、市場参加者は絶望→楽観的になり、市場が上昇することを期待して資産を買い戻す。これを繰り返します。 大体この様な形のチャートになります。試しにBinanceで ADA、 SOL、AVAX、FTM などの週足チャートを見てください。ほぼ上記の様なチャート波形をしているかと思います。 なぜこの様な形になってしまうのか?それは次の記事にて書こうと思います。