ポケモンカードと投機の話
豊臣です。
今回は仮想通貨ではなくポケモンカードの話になります。最近投機熱が加速しているポケモンカード。
先日発売されたクレイバーストなんかは、そのBOXやパックを買い求める人々が殺到し、転売ヤー同士で小競り合いが起きたり、子供を押し退けて買いに急ぐ大人達がいてニュースにもなっていましたね。まさにバブルですね。
クローズ現代やワイドショーでもポケモンカードやトレカが取り上げられることを目にすることが多くなりました。Youtuberのトレカ開封動画も日を追うごとに増えてきました。
個人的には、バブルが弾けるのも近いのでは?と見ています。結局のところ、売れるから買う、儲かるから買う人が大多数で、需要と供給のバランスが崩れてしまうからですね。売りたい人ばかりになると、誰が買うのでしょうか。買う人がいなくなれば、値下げ合戦が始まり価格は崩壊に向かいます。これは、仮想通貨でも同じです。
一昔前では、ポケカやトレカ全般などは、コンビニのバーゲンワゴンに叩き売られていたレベルでした。
投資全般に言えることですが、誰も興味がない時に仕込む、閑散期に仕込み、大衆が騒ぎ出したら売る。投資格言にもある、人の裏に道あり、花の山です。
話を戻して、社会現象になりつつあるポケカですが、近々受注生産になるという話もあるそうです。受注生産になると誰でも買えるので、価格は落ち着いてしまうでしょう。(現在販売中のシリーズや今後発売されるシリーズ)
私が買うのであれば、絶版となったシリーズを買いますね。過去作は受注生産はされないので、値上がりはするでしょう。
それでも一時期の暴落には巻き込まれるかと思いますので、受注生産の反動で大衆が離れたタイミングで、仕込むのはありなのではないでしょうか。
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