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6月, 2023の投稿を表示しています

トレードにおける出来高とボリンジャーバンドの有用性

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豊臣です。 皆さんも、現物取引、先物取引などを行われると思いますが、その際にインジケーターを参考にされると思います。私も取引の際には色々、インジケーターを参考にしますが、出来高とボリンジャーバンドを重要視しています。 これらを組み合わせたシグナル配信等のサービス(出来高変化率の監視/ボリバン値の監視/他)も行っておりますので、興味がある方はコメントや連絡ください。BinanceのUSDT建全銘柄に対応したシグナルは配信になります。 トレードの際に役立つと思いますので是非。 ●出来高について 相場においては、出来高は非常に重要な指標とされています。出来高とは、ある時間枠内で取引が行われた通貨の数量を示すものです。以下に、出来高の重要性をいくつかのポイントで説明します。 高い出来高がある場合、市場参加者の活発な取引が行われていることを示し、価格変動の信頼性が高まります。一方、低い出来高は市場の流動性が低いことを意味し、価格変動が一過性である可能性があります。  出来高はトレンドの確認にも役立ちます。価格上昇時に高い出来高が見られる場合、トレンドが強い可能性があります。逆に、価格下落時に高い出来高が見られる場合、トレンドの転換が起こっている可能性があります。 以上のように、仮想通貨市場における出来高は価格変動の確認、トレンドの確認、市場の活気を示すなど、重要な指標として活用されます。 ●ボリンジャーバンドについて ボリンジャーバンドは、統計的な手法を用いて価格の変動範囲を示す指標です。以下に、ボリンジャーバンドの基本的な説明を示します。ボリンジャーバンドは、通常、3つの線で構成されます。 中央移動平均線(中央バンド): 一定期間の価格の移動平均線です。一般的には、20日移動平均が使われます。 上限バンド: 中央バンドの上に一定の標準偏差を加えた線です。一般的には、中央バンドから2つの標準偏差を加えたものが上限バンドとなります。 下限バンド: 中央バンドの下に一定の標準偏差を引いた線です。一般的には、中央バンドから2つの標準偏差を引いたものが下限バンドとなります。 ボリンジャーバンドは、価格の変動範囲を示すことで、価格が過去の平均からどれだけ逸脱しているかを把握するのに役立ちます。通常、価格が上限バンドに接近すると過買い状態と見なされ、価格が下落する可能性が高まりま...

次のトレンドか!?ソーシャルトークンの話

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豊臣です。 最近面白いサービスが出てきたので共有します。仮想通貨/web3関連のものになります。個人的には流行るのでは?と感じました。 簡単に言うと、 Twitterをweb3にアップグレードすると、アカウント自体がソーシャルトークン化され、そのアカウントの価値に応じて仮想通貨が取引される というものになります。アカウントに価値がつくとイメージしてください。人気のアカウントの場合、そのアカウントに仮想通貨をBETする人が多いので、そのアカウント(トークン)は上昇することになります。 下記サービスがまさにそれで、Google Cromeから拡張機能をダウンロードし、Twitterを開き、メタマスク等のウォレットを接続させるだけで、すぐに無料で実行可能です。 https://hundrx.com/ 触ってみた方が早いので、是非試してみてください。DRXという仮想通貨がこのサービスの中での報酬であり、DRXを使って、トークン化されたアカウントの売買ができます。 イメージです。 ■web3/SNS/ソーシャルトークンについて Web3と呼ばれる新しい技術の進展により、ソーシャルメディアのパラダイムが変わりつつあります。その中でも、ソーシャルトークンという概念が注目を集めています。このソーシャルトークン、SNS、そしてWeb3の関係についてみていきましょう。 Web3は、ブロックチェーンや暗号通貨などの技術を活用し、中央集権化されたネットワークから分散型ネットワークへの移行を促進しています。分散型ネットワークでは、データや制御権が個々のユーザーによって所有され、参加者間での信頼と透明性が確保されます。これにより、より公正な環境が実現され、ユーザーは自分自身のデータを管理し、情報のフィルタリングにも参加できるようになります。 ソーシャルトークンは、Web3の中で登場した新しい概念です。これは、ソーシャルメディア上での活動や関与に対して報酬を提供する暗号通貨です。ユーザーは、コンテンツの作成や共有、コメントやいいねの投稿など、ソーシャルメディア上でのさまざまな活動に対してSソーシャルトークンを獲得することができます。これにより、ユーザーは自身の貢献度に応じた報酬を受け取ることができるだけでなく、SNS上での活動がより意義のあるものとなります。 ■ソーシャルトークンの利点/可能性...

SECのBinance・Coinbase提訴と代替候補の取引所について

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 豊臣です。 昨晩に米国証券取引委員会(SEC)がBinanceとBinance.US、そして代表のCZを提訴したというニュースがありました。そして先ほどCoinbaseも同様に提訴されたとのニュースがありました。 SECの猛攻がすごいですね・・・ まるでBTCの週足MACDの赤線転換を見越したかのタイミングでネガティブネタを放り込んできました。これにより、市場は暴落しています。主要なL1銘柄も未登録有価証券に当たるという主張の様です。 仮想通貨取引所のBIG2が水をさされてしまったので、しばらくは寒い相場が続くのでは無いでしょうか? DEXが主流になる時代が来るのか?流動性の問題もあるので、難しいところはありますが、BybitがAPEXというDEXも推しているように、その様な流れになっていくのかもしれません。 とはいえすぐにDEXが主流になるとは考えにくいので、代替候補の取引所を紹介しておきます。まだ開設していない人は、開設をおすすめします。登録リンクも掲載しておきますね。 代替候補の取引所3つ ●Bybit https://www.bybit.com/invite?ref=MYJ9G9 バイビット(Bybit)とは、2018年に設立された、シンガポールの取引所です。 130カ国以上のユーザーが利用しており、世界的に人気のある仮想通貨取引所なので、日本人のユーザーも多くいます。また、サイトの日本語表記やカスタマーサポートも日本語で対応してくれるなど、 日本人向けサポートも充実 しています。 セキュリティ対策にも力を入れており、国内の仮想通貨取引所よりも安全に利用できることも大きな魅力でしょう。 ●Bitget https://www.bitgetapp.com/ja/referral/register?from=referral&clacCode=8R6DUN7H Bitget (ビットゲット)は 2018 年に設立された、コピートレードとデリバティブ取引が評判の海外取引所です。 CoinMarketCap と CoinGecko デリバティブ取引高では世界 TOP5 に入り、コピートレードの取引量は世界 No.1 の実績を誇ります。 Bitget は世界約 50 カ国に 160 万人以上のユーザーがいて、日々ユーザー目線で改善に取り組んでいる、 ...

仮想通貨にスキャムもくそもないという話

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 豊臣です。 これまで仮想通貨(暗号資産)に投資をしてきて思うのは、ごく一部のものを除いて基本的にスキャムもクソもないということです。 では、皆さんがイメージするスキャムとはどんなものでしょうか? 詐欺的なもの・誇大宣伝を行なったもの・ポンジスキームに絡めたもの・資金調達だけして上場すらされないもの・・・大体はこんなところでしょうか。大体はあっているでしょう。 けれど、スキャムであれ儲かるのでば、それがスキャムであろうと真面目なプロジェクトでなかろうと投資家にとってはどうでもいいということを覚えておくべきです。利鞘を抜くのが投資家の目的です。中身が無い明らかなゴミでも爆上げしたり、儲かることがあります。PEPEやShibaなんかがそうでしょう。 真面目に開発をしていても、価格上昇が鈍いプロジェクトや利益が見込めないプロジェクトはごまんとあります。価格上昇が見込めない様なプロジェクトに投資家は投資をしないでしょう。結果的に、価格上昇が発生せず、スキャム扱いとなってしまっているプロジェクト、失敗に終わったプロジェクトも多々ありました。 技術やプロトコルの価値=価格ではないということを理解しておかなければいけません。技術が良くてもマーケティングが下手であったり、失敗すればポシャってしまうのです。 どれだけ製品を作っても、それを人々が知らなければ売れないのと一緒ですね。逆も然りです。 仮想通貨において大事なことは、儲かりそうな雰囲気を見せる・期待値を演出することなのです。技術なんて大半の人が見ていないでしょう。VCの人間だって見てはいません。儲かりそうな雰囲気を見せることで、資金が流入し更なる資金を呼ぶのです。逆にこの儲かりそうな雰囲気を見せることができないプロジェクトは例え真面目な開発をしていても、資金流入が起こらないのでスキャム扱いされていきます。 結局、人々は儲からないものをスキャムと呼んでしまうのです。儲からなかった人から見ればスキャム、儲かった人から見ればスキャムではなくなります。 スキャムであろうともいかに人より先に仕込めるか、儲かりそうな雰囲気を演出できるプロジェクトにいかに早期参入できるかが鍵です。 ということで仮想通貨にスキャムもくそもないのです。